意外に多い、目に関することわざ集

「目は口ほどにものを言う」と言うことわざがあります。ことわざには色々あり、事実、目に関することわざも多数あります。そこで、今回は目に関することわざを定番のものから、あまり聞き慣れないものを集めてみました。

あ行 「青葉は目の薬」

青葉は目の薬

みずみずしい青葉の色を見ると眼の疲れを回復する事ができるという意味を持ちます。まさに、目の保養ということですね。

出典: http://ryogapress.net/life/681

か行 「刮目して見る 」

刮目して見る

こちらをご紹介。目を刮(こす)ってよく注意して見る事を指します。「男子三日会わざれば刮目して見よ」と言う使い方が有名ですね。

出典: http://blogs.yahoo.co.jp/nsqqm568/40876729.html

さ行 「青眼」

青眼

歓迎の心を目つきや行為に満ちた目つきのことを言います。晋の阮籍は、歓迎を表す時は青眼(黒目)、気に入らない人に会う時は白眼で対峙した故事に由来します。

出典: http://woman.mynavi.jp/article/140226-21/

た行 「炭団(たどん)に目鼻」

炭団(たどん)に目鼻

色が黒くて目鼻立ちがハッキリしないたとえを指します。対して、同じた行に、「卵に目鼻」と言うことわざがあり、色白でかわいらしい顔立ちのことを指しています。

出典: http://www.kpinet.com/vodafone/word_library_detail.cfm?id=9436937&word=%92Y%92c

な行 「二階から目薬」

二階から目薬

2階から目薬を差したらほとんど当たらない様、、目標に対して遠すぎることから、回りくどくて効果のないこと。意のままにならずもどかしい様を現します。

出典: http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%BA%8C%E9%9A%8E%E3%81%8B%E3%82%89%E7%9B%AE%E8%96%AC

は行 「百聞は一見にしかず」

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人の話を何度も聞くよりも、実際に自分の目で見たほうが伝わりやすい例えを指します。自分が想像していた事を遥かに超えていたりしたりする時に使います。例えば、写真で富士山を100回見るよりも、実際に1回見たほうが富士山の大きさがわかる、といえばわかりやすいでしょう。

出典:https://free-art.jp/albums/Details/8831/output/full.html

ま行 「見るは目の毒聞くは気の毒」

見るは目の毒聞くは気の毒 JPG

何も見ることが無ければ欲望も起らないが、見れば刺激されて心も動き、聞けば聞いたで心が揺れてしまい、総じて不必要なものは見たり聞いたりしないに越したことはない事を指します。「触らぬ神に祟りなし」という言葉に似ていますね。

出典: http://www.5winds.jp/nicky/nicky.cgi?DATE=201204?MODE=MONTH

や行 「四つの目は二つの目より多くを見る」

四つの目は二つの目より多くを見る

何事でも、大勢で見たり判断したりするほうが、一人で判断するよりも確実になるという意味です。目のことわざとは違いますが、「3人寄れば文殊の知恵」と同じようなものがあります。

出典: http://hukumusume.com/douwa/pc/aesop/02/17.htm

わ行 「我が子には目が無い」

我が子には目が無い

明確な判断なできなくなってしまう様を指します。親にとって子供は可愛いもの。だから甘くなってしまって判断出来なくても仕方ないのかもしれませんが、甘いのも程々にという意味も含まれているのかも知れません。

出典: http://buzzall.jp/43375

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