アイプチをつかいこなそう ~商品と使用時の注意点~

一重のまぶたを人工的に二重にするための化粧品に、アイプチ(eye putti) という化粧品があります。アイプチ はイミュのグループ会社、「エクソルプロダクツ」の登録商標で、他のブランドの商品は「ふたえのり」などと呼ばれおり、各社からアイプチが発売されています。今回は、様々なアイプチを用途別に、そして使用する際に注意することを説明します。

プリント

出典: http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1144196932277327601

本家から販売されているアイプチ、オペラ アイプチP

オペラ アイプチP

出典: http://www.fumi23.com/cosme/comment.php?cosme_id=10019

二重まぶたアイテムといったら定番と言われるほどのもので、他のアイプチより乾きが早くて目を閉じても不自然にならないと言われています。二度付けすることで夜になってもキープ出来ます。ただ、粘着力が弱いという声も。

安価で手軽に使える、キューティ・キューティZ

キューティ・キューティZ

出典: http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w127755788

気軽に試せる所から初心者向けと言われているもので、実際アイプチの練習用として使ってる人が多いと言います。粘着力は今一つで、半日程度しか持たないが刷毛で塗りやすく、つけ心地もまずまず。

アイトーク

アイトーク/コージー本舗

出典: http://seikei-bijin.com/?p=236

液が白色から透明になるベーシックなタイプ。速乾性ではないので、慣れていない方でも時間をかけて二重に調整しやすい。粘着力が強く、人によっては肌に合わない方もいるとのこと。

ダブルアイリキッド/AB(オートマティックビューティ)

ダブルアイリキッド/AB

出典: http://itgirl.cc/goods/group/10302

コスパに優れ、長時間持つし接着力も強く、皮膚同士をくっつけるアイプチの中では最適との呼び声が高い。その為か、メイク落としでも落としにくく、皮膚が薄く伸びやすい人には向いていないとの声も。

夜用のアイプチ、メジカライナー

.メヂカライナーjpg

出典: https://hands.net/goods/4562226251674/

日中に使用せず、夜にアイプチやアイテープを使用し、二重のくせを点けたい方向きのアイプチ。ただし、敏感肌の人は肌がピリピリと赤くなってしまうようなのでご注意を。

折込式のアイプチ、ローヤルアイム リピ

ローヤルアイム リピ

出典: http://review.rakuten.co.jp/item/1/206926_10000065/1.1/

折込式とは、液を二重の幅に塗り、薄い膜を作ることで皮膚を折り込ませ、二重を作るタイプ。 皮膚同士を接着しないため、自然でばれにくい二重になるメリットがあります。他のアイウェアに比べ高価なのが難点。

アイビューティーフィクサー WP

アイビューティーフィクサー ウォータープルーフ

出典: http://www.chantilly.co.jp/product/p4901604516958//

粘着力が強く、二重まぶたを長時間保つことが出来るウォータープルーフタイプ。性質上、調節せずに二重幅を一発で決める為に、少々慣れが必要です。粘着力の高いタイプの大半は押しにくいものが多いので、専用のリムーバー、クレンジングオイルを使用し、皮膚をこすらないように注意が必要。

アイプチを使う際の注意点

アイプチ、かぶれ

背着剤の成分が人によって合わない場合、アイプチを落とす際にはまぶたを引っ張ったり擦らないこと、毎日使用することを避けること。目にトラブルが生じたら、すぐに使用を中止することにご注意下さい。

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