もしかしたら病気かも…白目の変化に気をつけよう

普段は綺麗なはずの白目。目立つ部分だからこそ、いつもと違う状態だと不安になりますよね。

つい放って置いてしまう白目の充血や黄ばみなどなど、実はそれ、目や体が出している病気のサインかもしれません。

当てはまる方は早めに眼科で受診することをおすすめします。

茶色のクマ

白目の充血

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出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/

病気:結膜炎、結膜充血、角膜炎、糖尿病

白目に点状や広範囲の充血

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出典: http://www.xendela.info/2012/03/blog-post_19.html

病気:結膜下出血

黒目を縁取るように充血

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出典: http://hakuraidou.com/blog/?p=46033

病気:急性緑内障、ぶどう膜炎

補足:黒目を縁取るように充血している場合は急性緑内障やぶどう膜炎の恐れがありますので、すぐに眼科で受診しましょう。

症状の切り分けとして、急性緑内障の場合は目やにが出ないことが特徴です。

白目に黄ばみ

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出典: http://www.hirataganka.com/news/102/

病気:肝臓病、胆石、胆嚢炎、 胆道系の病気、血液の病気

補足:白目にできた黄ばみ(黄疸※)は、肝臓病や胆石などの病気の際にみられるサインです。

加齢とともに白目は黄色みを帯びてきますが、黄疸の場合には鮮やかな黄色になりますので、区別するようにしましょう。

※「おうだん」と呼びます。

白目にほくろ

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出典: http://www.obihiro-chuoh-biyo.com/case/017/

病気:メラノーマ(悪性黒色腫)

補足:白目の中にホクロができるのも皮膚にできるホクロと同じで、メラニン色素の集まりによるものですが、まれにメラノーマ(悪性黒色腫)の場合もあります。万が一、白目にあるホクロが大きくなっていると感じた場合は早めに眼科で受診しましょう。

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