Ray-ban(レイバン)のティアドロップサングラスの歴史

4月も中盤に差し掛かり、いよいよ暖かさも増してきました。

5月のG.Wから紫外線の量は一気に増えてきます。目の保護もそうですが、眩しさ防止のためには、サングラスは必需品となってきます。

その中でも「レイバン」は、昔から不動の如く人気の高いサングラスです。

そんなレイバンの形「ティアドロップ」について調べてみました。

ティアドロップタイプのサングラスが作られたきっかけ

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約100年前、アメリカの光化学メーカー・ボシュロム社へパイロット用のサングラスの開発依頼が舞い込みました。

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劣悪な状況で飛行する飛行士のために、ボシュロム社はパイロット用のサングラスの研究開発をスタート。そして1929年に誕生したパイロット用のサングラスが、のちに「レイバン・グリーン」と呼ばれ人気となったグリーンのレンズが採用された「ティアドロップ・シェイプ」でした。

「光学的に眼を守れなければ、それはサングラスと呼べない」という、後年にも伝えられるRay-ban(レイバン)のサングラスに対する基本ポリシーを忠実に具現化したもので、翌1930年にはアメリカ合衆国陸軍航空隊が「アビエーターモデル」として正式採用。

やがてこのアビエーターモデルは一般にも知られるようになり、1937年のRay-ban(レイバン)のブランド創立へと繋がっていきます。ちなみにRay-ban(レイバン)とは「Ray(光を)ban(遮断する)」という意味があるそうです。

レイバン AVIATOR LARGEMETAL II RB3026

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出典:詳細画面

Ray-ban(レイバン)の定番モデルともいえる、アビエーターラージメタル。デザインだけでなく、「パイロットの目を守るため」という目的で開発され、品質的にも裏打ちされサングラスです。

画像出典:出典参考ページ

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