「めがね」がテーマの絵本5選

めがねは私たちにとって視覚を助けてくれる大切な体の一部。

めがねと仲良くするためのヒントになる作品から知的好奇心をくすぐる作品まで、めがねをテーマにした絵本をご紹介します。

■めがねうさぎ

めがわるくなってきて、めがねをかったうさこ。

ともだちに「めがねうさぎ」と呼ばれると、ちょっぴりはずかしいような、ちょっぴりとくいなような。

「ねないこだれだ」などで有名な絵本作家・せなけいこさんの「めがねうさぎ」シリーズの第一作です。

出典:https://www.poplar.co.jp/book/

「めがねうさぎ」シリーズの絵本、はこちらでもご紹介しています。

名作絵本「めがねうさぎ」シリーズ

■かみさまのめがね

神無月、日本中のかみさまたちが集まったのは、出雲の国(島根県)。

風神・雷神、七福神に犬神さま。大にぎわいの出雲大社へ、めがねやさんがトランクさげてやってきました。

つぎつぎと奇想天外のめがねが登場し、かみさまたちの悩みを解決していきます。

日本神話が身近に感じられる楽しいお話です。

出典:https://www.ehonnavi.net/ehon/81688/

■めがねがなくてもちゃんとみえてるもん!

ペイジは、ちゃんとみえていないのかもしれません。

だって、本はさかさま、くつも左右でまちまち、かわいねこをみつけたと思ったら、まさかのスカンク!

めがねをかけて見えた世界がとてもクリアだったことに対する驚きと、視界の変化の描かれ方が面白い作品です。

出典:https://www.ehonnavi.net/

■メガネをかけたら

メガネをかけなくてはならなくなった女の子が主人公です。

クラスには、メガネをかけている子なんて一人もいないので、どうしてもメガネをかけたくありません。

はじめてめがねをかける子の「自分だけがめがねなんて…」「笑われるんじゃないか…」という気持ちに寄り添った心優しい作品です。

出典:https://www.amazon.co.jp/

 

■すっぱりめがね

ぼくの持っている「すっぱりめがね」。

このめがねをかけてのぞくと、何でも「すっぱり」!中身が見えるんだ。

腕時計、ピアノ、くるま、…身の回りの物の断面を緻密な絵で見ることができる、知的好奇心がくすぐられる絵本です。

出典:https://www.ehonnavi.net/ehon/

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