栄養豊富!レンズ豆の魅力

ヨーロッパやインドでは、家庭料理の定番として使われる「レンズ豆」。

ベジタリアンやビーガンの方が、お肉代わりに使用することもあるそうです。

日本でも栄養価が高い豆として最近注目されています。

今回はそんな「レンズ豆」をピックアップしました。

レンズ豆とは?

原産地は西アジアや南ヨーロッパの地中海沿岸。

エジプトやギリシャでは、紀元前から食べられていたようです。

日本では「ひらまめ」とも呼ばれています。

レンズの語源?

光学用途で使われる「レンズ」の語源は、このレンズ豆。

凸レンズがレンズ豆の形状に似ていたことからこの名前が付きました。

レンズ豆の栄養価は?

レンズ豆の栄養の主体はでんぷんを中心とする炭水化物です。食物繊維の摂取もできます

ミネラル類では、カリウム・マグネシウム・鉄など複数のものを含んでいる、栄養価の高い食材です。

おすすめの食べ方

レンズ豆は水戻しがいらないので、洗ってそのまま料理することができます。

皮付きなので酸化しにくく、茹でると皮もすぐに柔らかくなるので、食物繊維を逃しません。

ジャガイモのようににホクホクしているので、カレーやスープ、煮込み料理におすすめです。

栄養満点なレンズ豆、毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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