【iOFT国際眼鏡展】2017年日本メガネ大賞(メンズ部門、レディース部門)

毎年秋に開催されるiOFT国際眼鏡展(http://www.ioft.jp/)では、今秋冬発表の新フレーム・サングラスの中からデザイン・機能が最も優れている製品に「日本メガネ大賞」が送られます。(※ 旧称「アイウェア・オブ・ザ・イヤー」)

本年度の「日本メガネ大賞」は現在エントリー中ですが、今回は昨年2017年の受賞企業・製品(特徴)をご紹介します!

■メンズ部門

・スギモトデザインスタジオ

出典:https://www.ioft.jp/ja-jp/Concurrent-Events/award/winners.html#sunglass

【ブランド名】pls.pls.

【製品名】PCB62 Col.04

【特徴】竹×セルロイドシリーズ初のチタンコンビフレーム。合口に新機能のU字クッションを装着し掛け心地を良くしました。シリーズ特徴の竹はシノミ先とテンプル裏に取り付けて類似品との差別化を図りました。

【審査講評】このブランドが得意とする、竹とセルロイドを組み合わせたシリーズに初めて登場したチタンコンビの1本。ウェリントンフレームの優しげな印象が、竹によってさらに有機的に広がった。かけ心地のよさも感じた。

・福井めがね工業(株)

出典:https://www.ioft.jp/ja-jp/Concurrent-Events/award/winners.html#sunglass

【ブランド名】ESPLENDOR(エスプレンドール)

【製品名】EP-2154

【特徴】ネオクラシックと機能性の融合をコンセプトにデザインされたモデルです。流行りの全体的に細いシルエットにこだわりながら実用性を意識したバネ特性によって掛け心地が格段に向上しています。

【審査講評】細めのシルエットに仕上げることで、ブロウフレームに新しい表情を生んでいる。バネ特性を活かしたテンプルの立体的なデザインも、かけ心地のよさとともに、横顔をシャープに見せてくれる効果をもたらす。

・FLEYE Copenhagen

出典:https://www.ioft.jp/ja-jp/Concurrent-Events/award/winners.html#sunglass

【ブランド名】FLEYE Copenhagen

【製品名】Cole

【特徴】アセテートのブロウラインが特に強調されたスクエアのメンズプレームです。無地と透明のアセテートを層状に組合せた構造のデザイン。フレームの端まで配置されたトップレイヤーが控えめで落ち着いた印象を与えます。

【審査講評】目を引く太めのフレームながら、スクエアのデザインやブラウンがメインの配色により、決して悪目立ちせず落ち着いた印象を与える1本。フレームトップをレイヤー構造にするなど、ディテールにもこだわりが感じられる。

■レディース部門

・(株)イワキ

出典:https://www.ioft.jp/ja-jp/Concurrent-Events/award/winners.html#sunglass

【ブランド名】lafont

【製品名】AIDA 2040

【特徴】丸みのある玉型と透かしになったブローが印象的なフレームです。エッチングできれいに縁取りした部分の色を拭き取り、ダブルカラー仕様に。ラフォンのちょっとした遊び心が加わったデザインです。

【審査講評】メタルのラインで縁取りのように描かれたブロウが印象的で、クラシカルスタイルの新たな表現を感じさせる。個性的なデザインながら繊細なラインと柔らかなカラーリングによって上品にまとめられている点も秀逸。

・(有)谷口眼鏡

出典:https://www.ioft.jp/ja-jp/Concurrent-Events/award/winners.html#sunglass

【ブランド名】TURNING Plama

【製品名】P-2210

【特徴】メタルテンプルにはハンマーテクスチャー柄を施し、光の角度によって輝きが変わるリングをイメージ。丸みを持たせた優しいフォックスシェイプとメタルカラーがポイントとなり目元の引き上げ効果と輝きをプラス。

【審査講評】丸みを持たせた柔らかなフォックス型に、ターコイズを思わせる生地使い。そしてさりげなく輝くテンプルの凹凸を持たせたテクスチャーなど、女性らしさを引き立てるさりげない演出が絶妙なバランスで同居している。

・(株)ボストンクラブ

出典:https://www.ioft.jp/ja-jp/Concurrent-Events/award/winners.html#sunglass

【ブランド名】BCPC

【製品名】BP-3224

【特徴】異なる色彩が重なり合いそれぞれの個性をアピールする花。その複数の色が混ざり合って一体感を生み出す様を、オリジナル生地で表現しました。シーンに合わせた色々な自分を楽しんで欲しいというメッセージを込めて。

【審査講評】一見パープルのようで、じつは複数の色が混じりあったオリジナル生地が美しい。プラスチック生地の質感を生かしながらも極限まで細く仕上げることで女性らしく、軽快な掛け心地を実現しているのもポイント。

次回はキッズ部門、サングラス部門をご紹介します!

記事引用元:

iOFT2018第31回国際メガネ展

前回の受賞企業/製品・特徴/審査講評

https://www.ioft.jp/ja-jp/Concurrent-Events/award/winners.html#sunglass

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